作品をすべて知らなくても、好きになれますか?
長く続く作品や、膨大な過去作がある作家の場合、全てを把握してから向き合うのは難しいものです。一部だけ知っている状態で、その作品や作家を「好き」と言えるのか、それとも全体を知ってこそ本当の評価ができるのか—この問いは、絵や写真との付き合い方についても考えさせます。みなさんは、作品のどの程度を知った時点で「これは好きだ」と感じますか?
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