難しい本に挑戦するとき、どこまで「わからない」と付き合いますか?
哲学書や専門書、翻訳文学など、初読で完全には理解できない本に出会うことがあります。先へ進むか、立ち止まるか、注釈を調べるか、読み飛ばすか—対応の仕方に正解はありません。みなさんが難しい本と向き合うとき、どのくらい「理解できない状態」を許容していますか。また、その判断は本によって変わりますか。それとも自分の中に一貫した基準がありますか。
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