かつて「なくなった」と思われた場所が再び姿を見せるとき、そこに何を感じますか?
水没した村が干ばつで現れるように、時の経過とともに忘れられたり隠れたりしていた場所や出来事が、ふいに表面化することがあります。みなさんは、そうした「再発見」に直面したとき、それを歴史の断片として捉えるのか、それとも現在の問題として受け止めるのか。また、そこに暮らしていた人びとのことを考えるとき、どんなことが心に浮かびますか。歴史と現在のつながりを考えるきっかけにしたいと思い、お聞きします。
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