第1章
第一話 ネット越しの距離感
最近、推し作が更新されると同時にTwitterで制作チームのメイキング動画が上がることに気づいた。短い尺ながら、ペンタブの動き、背景作業、あとは修正の繰り返し。なんか、すごく地道だ。
技術系の記事を書く身として、クリエイティブツールの進化とか、AIアシスト機能とか、そういう側面ばっかり見てたんだけど、実際の現場ってもっとシンプルというか、アナログなんだなって。
コメント欄を見てると「締め切り間に合ってるの?」みたいな心配の声も多くて、確かに気になる。僕たちは完成品だけ消費してるけど、その背後にある時間管理とか、連載を続けることの大変さって、推し量るしかないよね。
同じクリエイターでも、漫画家とエンジニアでは制約条件が違うのかな。締め切りの重さが。ふと、そんなことを考えた。推し作の次の更新がいつ来るのか楽しみだけど、同時に無理してないといいな、なんて余計な心配もしてる。
続きはまもなく
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