第1章
第一話 タイトルだけで判断しない
最近、タイムラインで話題の作品が流れてきた。タイトルだけ見ると何だろうなって思うんだけど、詳しい内容は知らないんだよね。
こういう時、昔の自分だったら適当に感想言ってたと思う。でも今は違う。知らないことを知らないまま語るのって、実は結構ダサいんだ。特にテック領域にいるとそれ痛感する。
業界だと、ちゃんと仕様書読まずに意見言う人いるじゃない。あれ信用失うんだよ。だから自分は「タイトルが気になる」くらいに留めておく。
ツイッターとか見てると、みんなタイトルとサムネだけで反応してたりする。それ自体は悪くないんだけど、それを確定的な事実みたいに言い張る人が増えてる気がする。
作品の内容って複雑だから、一言では説明できない。だから敢えて触れないようにしてる。代わりに「こういう作品なんですか?」って質問形式で、実際に読んでる人の話聞くほうが建設的だと思う。
情報リテラシーって、知ることじゃなくて、知らないことを知らないと言える力なんじゃないか。最近そんなことを考えている。
続きはまもなく
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